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市販薬でしもやけを治すについて

しもやけの症状というのは発症してしまうと大変です。大きく別けて、しもやけの症状がでてしまったときの対処方というのは2つに別けることができます。それは自分で治療をするのか、それとも、皮膚科など医療機関にかかって治療を受けるのか、という2つになります。

 

2つの内、どちらが良いとか悪いといったことはありません。しかしできることなら、皮膚科などの医療機関で治療を受けることを選択したほうが安全な上に確実だといえるでしょう。ですが、家の近くの場所に皮膚科がないというような人もいれば、仕事の時間などの関係で行くことができないといった人もいるでしょう。

 

そうしたときはドラッグストアや薬局などで市販の薬を購入して治療するという形をとらざるをえません。大きめのドラッグストアなどに行けば、しもやけに効果がある薬などもたくさん販売されているので、薬剤師の方に相談してみるといいでしょう。人によってしもやけの症状を抑えるのに最適な薬というのが変わってくるので、外皮用の薬や内服薬かといった違いもでてきます。

 

また、漢方といった選択肢もありますので、できるだけ個人にあったものを選択するというのが大事になってくるのです。ですが、商品のパッケージだけではどの薬が自分にあっているのかどうかというのを判断するのは難しいでしょう。そうしたことを考えると、きちんと自分の症状に見合った薬を見つけてくれる親切な薬剤師の方がいる薬局やドラッグストアを見つけるというのが重要となってくるのです。

 

市販の薬でもそうした自分に最適な薬というものが見つかるのであれば病院に行く手間というのを省くことができます。しかし、何ヶ月も市販の薬を使っても、しもやけの症状に改善が見られないのといったときに病院で処方された薬を利用したらすぐに治ったというようなケースもあることを覚えておいてください。

 

しもやけの症状というのが初期の段階であれば市販の薬を試してみるというのもいいでしょう。しかし、症状が酷くなってきた、若しくは、症状が酷いときには病院で薬を処方してもらったほうが賢明だといえるでしょう。医療機関にかかると、薬を処方されるだけではなく、しもやけを防ぐために効果的な方法などもアドバイスをしてもらえるはずです。

 

今後のしもやけの予防にもつなげることができるでしょう。まとめておくと、初期症状のしもやけであれば市販薬の治療でも十分な場合があります。しかし、症状が長引いたり、症状が重いときには医療機関へかかることをおすすめします。